こんにちは。
鎌倉・北鎌倉・大船のヨガ教室 ヨガシャラ大船 代表のシュンドー早苗です。
本日配信したメールマガジンの内容は下記の通りです。

 

10月のクラスのお知らせ

シュンドーが10/13(土)~11/1(木)までインドへ研修に行くため、研修期間中の対応についてのお知らせです。
岩瀬教室と大船西口教室に毎週参加の生徒さんには既に連絡済みですが、シュンドー担当の一部のクラスが休講・代行・クラス内容を変更して開催となります。
なお北鎌倉駅前教室は、通常通り開催いたします。よろしくお願いいたします。
少し長いですが、最後までお読みいただきますよう、お願いいたします。

 

全ての生徒さんにお願いです

単発で参加の方、お休みする日がすでに分かっている方は、10/11(木)までに今月末までのご予約・お休みのご連絡をくださいますよう、お願いいたします。

▼クラススケジュール
http://yogaofuna.jp/schedule/

▼ご予約はこちら
http://yogaofuna.jp/contact/

 

台風等で休講になる場合

台風の場合は、当日の朝に判断します。休講の場合のみ、ご予約をいただいている方にメールにてお知らせします。
なお、10/11(木)までにご予約をいただいていない方、当日予約の方には、手続きの都合上、休講のお知らせメールを届けられない場合がありますのでご了承ください。
10/15~23 ウッタルカシ滞在中、シュンドーが通信出来ない場合は、担当講師から休講のメールを送ることがあります。ご了承ください。

 

予約受付等について

10/15~23 ウッタルカシ滞在中は通信ができるか分かりません。
ウッタルカシに到着し、通信ができる状態でしたらメルマガとLINE@でお知らせします。10/15(月)日本時間 夜10時になってもメールとLINE@が来ない場合は、通信が出来ないということになります。その場合は下記のように対応させていただきます。

 

【10/15~23 通信が出来ない場合】
シュンドーから返信はできませんが、ご予約、お休みの連絡はメールまたはLINEで入れておいてください。(参加人数の記録を取っているためです)
またはクラスご参加の際に、担当講師に口頭で予約・休みを伝えてください。

 

【10/13以降にご予約・当日予約の方へ】
スケジュールで空席のあるクラスについては、予約確定メールを待たずにクラスに参加してください。
電話で予約の場合は、応答できない時があるので、留守電にメッセージを入れてからご参加ください。私からの返事は待たなくてOKです。
当教室の電話はIP電話なので、海外でも発着信できますが、時差が-3.5時間なので、朝の電話は控えていただけると助かります。

なお、北鎌倉駅前教室はスタジオが広いので、15名まで入ることができます。
大船西口教室は狭いので、残席1のクラスは満席になっている可能性があります。その際はご了承ください。

▼クラススケジュール
http://yogaofuna.jp/schedule/

▼ご予約はこちら
http://yogaofuna.jp/contact/

 

休講・代行・クラス内容変更

◆休講
【岩瀬教室】
10/24(水)

【大船西口教室】
10/17、24、31 水曜:瞑想、ヨガニドラ
10/13、20、27 土曜:午後の2クラス
10/20(土)、21(日)は午前のクラスも休講


◆代行講師
【大船西口教室】
土曜、日曜:柏 ユキエ先生
火曜、水曜:松原サエコ先生


◆内容を変更して開催するクラス
【大船西口教室】
火曜 アーユルヨガ →リフレッシュヨガ
水曜 月のフローヨガ →陰ヨガ ※終了時間19:45に変更です

▼詳細は下記ページをご覧ください
http://yogaofuna.jp/info/20181001/


 

重要なお知らせは以上となります。
ここから下は、ご興味のある方だけお読みください。(長いです)

 

 

 

 

インド研修について

ここ3年、年に1~2回インドに行っています。今回の日程は下記の通りです。

10/13 移動日
10/14 北インド・リシケシ
10/15~22 ウッタルカシ
10/23 デリー(夕方)
10/24、25 アグラ
10/26~31 南インド・ティルバンナマライ
11/1 移動日・帰国

※移動中はWi-Fiを切るため、メール返信が遅れる場合があります。

 

【ウッタルカシ滞在中の通信について】
Wi-Fiを持っていきますが、10/15午前~10/23昼まで、北インド・ヒマラヤの麓、山間部の街ウッタルカシのアシュラムに滞在するため、通信が不安定または不可になる可能性があります。

 

【時差】
マイナス3.5時間
例)日本午前9時→インド午前5:30
当教室の電話はIP電話なので海外でも発着信できますが、おかけになる場合は時間を考慮していただけると助かります。応答しない場合は、留守電にメッセージを入れてください。

 

【北インド・ウッタルカシ】
ウッタル=上、カシ=霊的な光にあふれた街 という意味です。
ガンジス川の上流にある街で、有史以前から修行者が集まるところで、たくさんのアシュラム(日本でいうところの庵、修道院や宿坊)があります。
私は、ウッタルカシのさらに奥にあるガネシュプールにあるスワミ・プレナマンダジ(グルデヴ・スワミ・シヴァナンダジの元で修行した方です)のアシュラムに滞在します。スワミとは、日本でいうところのお坊さんだと思ってください。

ガネシュプールは景色が少し日本に似ています。初めて訪れたとき、美しい川と稲穂が風にそよぐ景色を見て「ここはインド?」と思うほど、緑豊かな景色が広がっています。

アシュラムからガンジス川は徒歩1分。氷河から流れてくるガンジス川は、30秒も足を浸けることができないくらい冷たいです。
ちなみに2年前に標高4200mのガンジス川の源流まで行きましたが、最初からガンジス川は濁っています。氷河の下から勢いよく噴き出しているので、砂が混ざって白濁します。なので上流は水の色が白いです。田んぼに引いている水は別の川の水で、こちらは透明な水でした。

ウッタルカシの風景

ウッタルカシの風景

【アシュラムでの暮らし】
下記は外国人用のタイムテーブルです。

5:30 ティータイム
6:00 瞑想 30min
7:00 気功ヨガ1h
8:00 朝食
10:30 ティータイム
11:00 スワミの治療見学1h
12:30 昼食
15:30 ティータイム
16:00 スワミ講義2h
18:00 夕食
19:00 サットサンガ2h
21:30~22:00 消灯

一日中、何かしら食べてるような感じですね(笑) ティータイムは自由参加なので利用しないこともあります。

食事は絶対揃って食べないといけないのと、午前中は手洗いで洗濯、午後は15時までにシャワーを浴びておかないと夜冷えてしまうので(ブレーカーが落ちるのでドライヤーは禁止)、自由時間があるようでないので結構忙しいです。

サットサンガとは、サンスクリット語で「真理の集まり」「聖なる語らい」という意味で、ウッタルカシでのサットサンガの雰囲気は、会社でいうと夕礼のような、食べ物とお酒がないお楽しみ会みたいな感じです。

サットサンガでは、マントラをメロディーに合わせて歌ったり、踊ったり(特に外国人は踊るように促されます・汗)、時にはお誕生日会をしたり、結構楽しいです。

ウッタルカシ、スワミ・チダナンダジ生誕100周年祭

2年前はちょうどスワミ・チダナンダジ生誕100周年のお祝いがありました。水色の服が私です。

午後の講義では、主にヨガ哲学を学びます。
私はインドでアーサナ(ポーズ)を勉強するのではなく、哲学や精神修行、ヨガ発祥の地の文化とエネルギーに触れることで、自分の常識を一度壊してリセットし、新しく生まれ変わることを目的として行っています。

生と死の繰り返し、こだわり・エゴを捨てる。
インドに行くと、面白いぐらいに自分のエゴが出て、自分の嫌な一面をまざまざと見せつけられます。2回目、2年前に行った時が特にすごかったです。打ちのめされて帰ってきましたから(^_^;)インドの大聖地、ガンジス川の源流ゴームクに行った時に、高山病と風邪が悪化したのが原因で自己免疫疾患を患いました。

バギラーティー連山

バギラーティー連山

その半年後の3回目のインドでは、起こった事実(病気)を素直に受け入れたら奇跡が起き(2回目のインドで痛めた膝痛が治った)、同じ年、昨年4度目のインドに行こうと思っていたら交通事故に遭い渡印できず(・・;)
実は昨年4回目に予定していたのは、ゴームクの手前の聖地ガンゴトリに滞在する予定だったのですが、強制的に来させないようにされたのだと思いました。

怪我の急性期は本当に辛くて、心が折れそうになったことが何度かありましたが、この状況を素直に受け入れたことで、私のこだわりとエゴをさらに捨てることができ、自分でも良い方向に変化したと思います。

現在は筋トレなどでカバーして以前より動けるようになりましたが、骨折箇所が一部再生せずに折れたままになっており、今後も痛みによる苦しみは残ります。これはきっと私へ与えられた課題なのだと思います。

こんな感じで、生と死を繰り返すような出来事がインドに行くようになってから起きています(・・;)
たまたま偶然かもしれませんが、インドにはそういうパワーがあるのかな?と。だからまた行きたくなるのかもしれません。(旦那からはバカと言われてますが・笑)
今回は南インドの聖地、アルナーチャラに初めて行くのですが、何か起きるか起きないかは、行ってみてのお楽しみです。

インド最南端のカーニャクマリ、ヴィヴェーカナンダ・ロック・メモリアル

ちなみに個人で行くのではなく、日本人10人で行きます。リーダーさんがスワミ・プレナマンダジの弟子で、スワミに会うために毎年リトリートを開催していて、私も便乗して一緒に連れて行ってもらってるのです。

もう一つちなみに、インドでまだ下痢になったことがありません。よく皆さんから心配されるのですが、口に入れるものはかなり慎重にしているので下痢にならないのだと思います。今回もその点は気を抜かないようにしていきます!

このリトリートはどなたでも参加できるので、来年のリトリートに参加希望の方はお気軽に私に質問してくださいね♪
それでは、研修期間中はご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします!