ラクシュマンジュラ橋まで歩く

さて今回の目的の一つに、少し先まで足を延ばすというのを考えていた。
16:30まで自由時間なのと、色々なお店が集まっているのはラクシュマンジュラ橋付近なので、歩いて往復しても十分間に合うなと思い、ガンジス川沿いの気持ち良い道を進んだ。

この道は車が通らず、バイクもそんなに通らないので比較的静か。
川沿いにはベンチやガゼボ(屋根がついた休憩所みたいな東屋)がいくつもあって、時間があったらのんびり座って読書ができそうな感じ。川岸にも降りられるので、インド人観光客は沐浴をしたり、水を持ち帰ったりしているようだった。

ラムジューラー橋。記念写真を撮っているご夫婦。

川岸に降りてみた。滑らかな白い砂はキラキラ輝いていてキレイ。

 

かわいいニットのお店があるエリア

川沿いの石畳の整備された道が終わり、道が二手に分かれた。
ちょうどそこにアシュラムがあり、道をこのまま進んで大丈夫か尋ねたら「通れるよ」と教えてもらい、アシュラムの前を通過する。「本当にこのまま進んで大丈夫かな?」と少し不安に思ったところに小さな建物が見えて来て、前から来てみたいと思っていた可愛いニットが売っているエリアにたどり着いた!

このエリアを紹介しているブログでは可愛い靴下がオススメと書いてあったが、とりあえずチラッと見つつ先に進むと、私が探し求めていた形のガーディガンが!そしておじさんが吊したカーディガンの下で編み物をしていた。写真を撮っておけば良かったな!

カーディガンに一目惚れしたが、デラドゥンで乗る飛行機が小型機なので荷物の重量制限が気になり躊躇するも、値段を聞いたら驚愕の1000ルピー。このデザインのニット、日本で買ったら5〜10倍くらいするわよ!なんて一人興奮。
おじさんに「あなたが編んだの?」と聞くと「そうだよ。日本から来たの?日本からも注文もらうんだよ」というようなことを言っていた。おじさん、デザインセンスある!

いつまで滞在するか質問されたので、「明日からウッタルカシに行くんだ」と言ったら、「あっちは寒いから(このカーディガンは)ちょうど良いよ」という言葉に後押しされたのもあり、一目惚れニットを購入。荷物の重量、大丈夫か?なんとかしよう・・・。

他にも可愛い商品があったけど、とりあえずカーディガンをGETして満面の笑みの私とおじさん。

これが一目惚れニット。ウォッシュ加工で縮毛して目が詰んでるので、冬でも暖かそうな感じ。

 

ラクシュマンジュラ橋エリアへ

可愛いニット屋さんエリアを過ぎると、目的地のラクシュマンジュラ橋エリアへ到着。ジープやバイク、人の数が多くなりゴチャゴチャしているが、お店が左右にあり誘惑がいっぱい。

同じ商品を扱っているお店がいくつかあるが、これ良いな!とピンと来たらすぐに買った方が良いかも。エリアを過ぎると同じ商品を見つけられない場合があるため。ちなみにまとめて買うと値引きをしてくれることもあるが、最近インドは景気がいいのもあるのか、以前より値引きしてくれないお店が増えたような気がする。

お店の写真は撮っていないけど、ブータンで作られたポーチを売っているお店がセンス良かった!

カメラの日付設定がおかしくて2017年になっていますが、2018年10月14日です。

 

前回のインドリトリートを書き終える前に、1月のインドへの旅が近づいてきてしまった(^_^;)
もう記憶が怪しくて、全部書けるかなぁ。。。一応頑張ります。