※2017年6月5日更新:紹介しているヨガマットが増えました※

こんにちは!ヨガシャラ大船のシュンドー早苗です。
今日はよくいただく質問でも一番多い「どういうヨガマットを買えばいいですか?」について書きましょう。

私がヨガを始めた時は、まだそんなに種類が多くなかったのですが、最近は選ぶのが大変なくらい色々なヨガマットがありますよね。オススメというよりは、このあたりを買っておけば間違いないというものをご紹介します。

※すべてのヨガマットについて共通すること※
ヨガマット表面に保護剤がついていますので、水で固く絞ったタオルで何度か拭いてから使用してください。拭かないと汗で手が滑ります。

 

ヨガワークス 6mm スタンダード

こちらのヨガマットは岩瀬教室のマットレンタルでお貸ししているヨガマットです。最もスタンダードといっていいでしょう。日本のヨガ界では老舗のメーカーさんです。厚さが6mmなので膝をついたポーズも痛くありません。

 

Hugger Mugger ハガーマガー Nature Collection Ultra PER Mat

こちらのヨガマットも岩瀬教室のマットレンタルでお貸ししているヨガマットです。海外のメーカーです。
厚み6mm。こちらはヨガワークスのマットより柔らかく、両面使えます。色がとてもきれいなので、「人とは違う、きれいなヨガマットでテンションを上げたい!」という方に。

 

Jade Yoga ジェイドヨガ Harmony/Professional

こちらは私が普段練習で使っていたヨガマットです。こちらを選んだ理由は、手足が汗をかいたときに滑りにくいからです。
先に紹介した2枚のヨガマットは材質がゴムではないので、汗をかきやすい人には大変滑りやすいのですが、このJADE YOGAのゴム製のヨガマットですと比較的滑りにくいです。

デメリットを上げるとすれば、
◆ゴムなので重い
◆使い始めはゴム臭い
◆週3日以上練習をする人の場合は1年ぐらいでボロボロになってしまう
◆ゴミがつく(猫を飼っている人はご注意ください)
等々、デメリットはありますが、これさえなければ一生使いたいくらい良いヨガマットです。

 

SAMAVSM サマビズム ライトマット4mm

こちらは現在、レンタル用マットとしてお貸ししているものです。
切れ端をサンプルでもらって、滑りにくかったので自分で使うために買ってみましたが、手足に汗をかくと滑ってしまうので今は使うのをやめ、レンタルマットにしました(泣)。とても軽くて、持ち運びが楽なので、手足に汗をかかない人にオススメです。両面使えるのもいいですね。

 

Kulae クラエ Yoga Jivana Mat

こちらは現在、西口教室で私が使っているヨガマットです。以前は取扱店がいくつかあって1万円くらいで買えたのですが、現在では2万円以上するようです(^^;

地球に優しい素材で半永久的に使えるヨガマットです。ヨギーに人気のMandukaのブラックマットと同じようなコンセプト?のヨガマットです。購入当時はMandukaに比べたらお手ごろ価格でしたが、今では日本で買うとMandukaより高いヨガマットになってしまいました。

ただですね、すごく良いヨガマットなんですが、汗をかく人は何回か拭いてからじゃないと使えません。私の場合は、購入してから一年ぐらい家で何回も拭いてやっと滑らなくなったので、汗をかきやすい方はその点を考慮してから購入した方がいいかもしれません(^^;

 

 

 

lululemon ルルレモン The Reversible Mat 3mm

こちらのマットを現在、普段の練習用に5mmのマット、岩瀬教室と北鎌倉教室に行く時に3mmのマットを使っています。
楽天だと高いですが、実店舗が原宿と銀座にあり、そこで買うと3mmが8800円(税別)、5mmが9800円(税別)で購入できます。購入したきっかけは「絶対に滑らないマット」と聞き、友達が持っていたこのマットを借りたところ、汗をかいていても全然滑らなかったので即2本購入しました。
ものすごく重いですが、「手が滑って困っている」という方にお勧めです。

 

manduka マンドゥカ マットタオル

汗で手が滑って困っている方には、こういったヨガマットタオルをオススメします。
こちらは海外のメーカーなので高いのですが、こういった感じの素材(マイクロファイバー)のタオルを敷いておくと良いと思います。

 

manduka マンドゥカ Yogitoes ヨギトース スキッドレスマット

こちらは夏限定で使っているヨガラグです。
夏場は練習ですごく汗をかくので(自分の練習の時の話ですよ)、ヨガマットの上に↑を敷いています。海外のメーカなのですごく高いのですが、手や足が滑らないのでこれがないと練習にならないくらい手放せない存在となっております。生徒さんも使っていますよ(^^)

 

オススメできないヨガマット

◆ストレッチ用のマット
厚さが1cmあり、一見良さそうに感じるかもしれませんが、ヨガマットとしてはオススメできません。
理由は、裏面が滑り止め加工がされていない(凸凹していない)ので、ヨガでポーズを取っているうちに床でマットが滑り、あっちへ向いたりこっちへ向いたりするので、ヨガには適しません。どうしても1cmの厚さのマットを使いたいときは、買うときに必ず裏面に滑り止めの加工がされているか確認をしてくださいね。

◆トラベルヨガマット
これは商品が駄目というのではなく、旅先でもヨガをする人が折りたたんで持ち歩くために軽量化した、すごく薄いマットなので、練習用には適しません。フローリングで使う時は膝が痛くなっちゃいます。ヨガのクラスでは最適に練習を行っていただきたいので、マットの厚さは最低4mmは欲しいですね。

 

まとめ

私が行き着いた答えとしては、やはり道具はヨガメーカーさんのが一番間違いないです。
多少値は張りますが、やっぱり使いやすいです。
ご参考まで(^^)