スワミ・チダナンダジの姪のサルジニ・マタジチダナンダジの姪、サルジニ・マタジとのサットサンガのメモです。走り書きでメモを取っているので、書きそびれている箇所があるかもしれませんが、良かったら読んでみてください。

この日は霊性に近づくには?というお話しでした。

AUMは「ん」の後に沈黙をするところまでが含まれている
「ん」 のところを長くするとサイレンスが含まれる

4つのステージ トゥリヤという
夢を見ている時、起きてる時と寝ている時、これらを超えたものが宇宙につながる
サイレンスの向こうのディープサイレンス

人間の呼吸は21800回
サニヤシンは21000回OMを唱えなければならない。そうすると神の呼吸に近づく。宇宙のエネルギーが足に宿る。

霊性に近づきたければ8時間ジャパをやる。
ジャパをしているうちに瞑想状態になる。

チダナンダがシヴァナンダに仕えていた時
朝、アサナを1時間一緒に行い、アヌロマヴィローマを20回(クンバカなし)をしていたそうだ。
また、一日のお支えを終えた後(つまり夜)、3時間を自分の練習(瞑想)を行っていたそう。

赤い肉はダメ
何を食べたら眠くなったとか、何を食べたら頭がスッキリしたかを自分で探してみる。

塩を1週間取らないと瞑想がよくできる
身体が浄化される
体調を見て塩分を取る
※後書き:塩の摂取については食生活により異なるので気をつけましょう。菜食中心の人が塩分を摂らないと生死に関わることがあります。減塩は肉食中心の人が行うのに適しています。

腸の中がきれいになると瞑想がしやすくなる。
食べ物にお祈りすると、食べ物の中の分子成分が変化する。シャンティフードになる。
食べ物が脳に影響する。

マントラは自分が唱えているのを聴く
マントラは自分の心から救ってくれるもの
心=世界
今というのを通過して宇宙空間に行く

一つのことに心を込めて行う
禅の本を毎日少し読んで行う*
毎日少し禅を行い、心の中に種を植える
そうすると心が静かになる

*禅の話が出たのは、私たちが日本人なのでなじみがあるものとしてお話されました。